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あばい!網地島!!の巻 みちのく潮風トレイルを行く

11月末に牡鹿半島ビジターセンターのフタッフで網地島のトレイルコースを歩いてみよう‼︎ということで休館日を利用して網地島へ行ってきました!

行きの船は施設の目の前にある鮎川港から網地島ラインの新客船See Cat(シーキャット)に乗りました。大きなテーブルでじっくり作戦を練りたいところでしたが、、10分程であっという間に長渡(ふたわたし)港に到着です。早いっ!

網地島には2つの港があり、長渡港から網地港までのトレイルコースを歩きました。帰りの船は網地港から出発する船に乗って鮎川に帰る予定です。出航時間までにペースを考えて歩かなければ船に乗れなくなってしまうので注意してください。

ゆったりと歩きたい方や、途中でお昼休憩をするつもりの方などは、コースを折り返すなどして歩いてみてください。

私たちは、まず長渡からドワメキ崎灯台に向かいました。トレイルコースではないのですが、トレイルマップでも紹介している雄大な太平洋と霊島「金華山」が一望できる絶好ビューポイント。

ドワメキ崎灯台を目指して歩く途中も民家の間から見えるのは海や船。細い路地に昔ながらの民家が残り、島へ行くと違う時間が流れているような気分です。

ドワメキ崎に到着!

奥に見えるのが金華山です。

写真の真ん中に見えるのは潮目でしょうか?

港に戻って、いざ全長6.2kmのトレイルコースを歩きます。

1本道なので道に迷うことはなさそうですが、途中で林道に入るポイントがあるので見逃さないようにしてください。林道に入らないと、舗装された1本道を歩いて終わってしまうので気をつけてください。

ポイントには「みちのく潮風トレイル」のロゴがついた緑色のテープと杭が目印としてあります。

船で一緒だった方は仙台から少しずつトレイルコースを歩いているそうで、何度かご挨拶をしながら同じ道を歩きました。紅葉の時期だったので、赤や黄色の葉、落ち葉、木の実などがとっても綺麗でした。半島は鹿の害で多いヒルの心配もなく、下草もたくさん生えているねーと話しながら歩いていきました。天候も寒すぎず、歩くと少し汗ばむ陽気で、トレイル初心者でもちょっと頑張れば歩くことができるコースではないかと思います。

年末に創刊予定の季刊誌で改めてご紹介する予定です。スタッフ一同編集作業がスタートしています。お楽しみに!

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牡鹿半島ビジターセンター

□ 住所:宮城県石巻市鮎川浜南50-1

□ 開館時間:午前 9:00 ~ 午後 16:30(水曜定休)

□ 入館無料

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牡鹿半島ビジターセンター研修会Vol.2 ご報告

前回のvol.1に続き、牡鹿半島ビジターセンターで11月18日(Vol.1)と19日(Vol.2)の2日間おこなわれた研修会についてのご報告をさせていただきます。

1月19日は気仙沼市唐桑半島を拠点に活動されているNPO法人森は海の恋人・副理事長の畠山信さんを講師にお招きし「牡鹿半島エリアのエコツーリズムを考える」研修会でした。
30年以上続く「森は海の恋人活動」の具体的な内容のほか、そもそもエコツーリズムとは?や他地域の事例などをお話いただきました。ディスカッションまでは出来ませんでしたが…まずはたくさんの情報をインプットの時間となりました。

離島を含む半島エリアで人を受け入れる素地をつくっていくためには、横のつながりを強く、地道に着実に活動していくことが大切だと感じました。
さまざまな考え方や立場があるなか、正解もない、誰かが道筋を立ててくれるものでも、すぐに結果が見えるものではない…道のりは長いですが、これからも皆さんの力をお借りしながら、一緒に奮闘していきたいなと思っています!

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牡鹿半島ビジターセンター
□ 住所:宮城県石巻市鮎川浜南50-1
□ 開館時間:午前 9:00 ~ 午後 16:30(水曜定休)
□ 入館無料

牡鹿半島ビジターセンター研修会Vol.1 ご報告

牡鹿半島ビジターセンターで11月18日(Vol.1)と19日(Vol.2)の2日間おこなわれた研修会についてのご報告をさせていただきます。

11月18日は、宮城沿岸をメインフィールドに活躍されているシーカヤックガイド・アースクエストの紺野さんを講師にお招きして「プログラムデザインと環境への影響研修会」を開催しました。

プログラムの組み立てにあたって考えるべきポイントを整理し、1人ずつ仮プログラムを考えたり、プログラムが与える環境への負荷について考えました。参加人数がコンパクトだった分、参加者同士のコミュニケーションも取りながらの学び合いとなりました!
それぞれの現場で活かしていただき、今後さまざまな場面で連携していけるとうれしいなと思っております。

講師の紺野さん、そして南三陸や仙台、はたまた郡山からお越しいただいた皆さま、ご参加いただきありがとうございました。

11月19日の研修会は気仙沼は唐桑半島・森は海の恋人の副理事長・畠山信さんをお迎えしておこなわれました。

次のページに続きます…

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牡鹿半島ビジターセンター
□ 住所:宮城県石巻市鮎川浜南50-1
□ 開館時間:午前 9:00 ~ 午後 16:30(水曜定休)
□ 入館無料

11/30 幻の映画上映会 “鯨と斗う男”

1957年に公開された映画 鯨と斗う男” を
ホエールタウンおしか内 「牡鹿半島ビジターセンター」にて上映します♪

この映画は60年ほど前にここ鮎川浜で撮影され
スクリーンの中には当時の鮎川浜の風景が残されています。

この度、石巻学プロジェクトさまのご尽力により
撮影地での上映が叶いました。
きっと地元の人が見たら、一瞬で当時にタイムスリップすること間違いなし!!

あなたも一緒に、捕鯨全盛期の頃の鮎川浜に…



タ−−−イムスリップっ!!!!!!!!

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【 幻の映画上映会 】
上映作品:鯨と斗う男
日時:11月30日(土)16:30 上映
鑑賞料:1,000円(当日のみ販売)
場所:牡鹿半島ビジターセンター(ホエールタウンおしか内)
   〒986-2523 宮城県石巻市鮎川浜南50-1
お問い合わせ:0225-24-6644(ホエールタウンおしか)
        090-2207-8185(石巻学プロジェクト)
主催:石巻学プロジェクト/ 岡田劇場/ 一社)鮎川まちづくり協会
後援:石巻市牡鹿総合支所
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11月20日の石巻かほくに掲載していただきました。

市報11月15日に掲載されました

11月15日発行の「市報いしのまき 復興特集号」の表紙から2ページにかけてホエールタウンおしかが掲載されました。施設内を楽しむ人の様子やCottuの店舗情報など大きく紹介していただきました。

研修会のご案内 vol.1

11月18日(月)  牡鹿半島ビジターセンターにて「牡鹿半島ビジターセンター研修会」を開催いたします。

野外活動プログラムを開催したい方、すでに実践されている方、研修会の内容に興味を持った方など、どなたでも参加できます。

1.プログラムデザイン研修会
『プログラムのデザインと環境への影響』
屋外での活動プログラムの組み立て方を、みんなで話し合いながら考えていきます。
環境への負荷はどのくらいなのか、目標は達成できたか、伝えたいことは伝えられたか、それらができなかった原因などを実践的に考えて、組み立て方を学びましょう!
充実したプログラムを展開していくために、どの活動・どの場面でも役に立つ考え方です。

日時:11月18日(月) 10:00~15:00
講師:アースクエスト ・紺野 祐樹氏
https://eqseakayak.com/

定員:20名
申し込み〆切:11/15(金)まで
参加費:100円(保険料)
持ち物:野外に出るときの恰好、筆記用具

可能な方は「10分間のミニプログラムの組み立て」について、以下の項目を紙にまとめてきてください。
・プログラムの目的
・伝えたいこと
・計画時間
・実施内容
・諸経費の概算

申し込み先:牡鹿半島ビジターセンター(担当:中野)
TEL: 0225-24-6912
MAIL: info@oshika-vc.jp
参加者氏名・連絡先をお知らせください。

ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。


皆さまのお越しをお待ちしております。

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牡鹿半島ビジターセンター

住所:宮城県石巻市鮎川浜南50-1

開館時間:午前9:00 〜午後16:30(水曜定休)

入館無料

11月3日に開催した「鹿セミナー」のご報告

みなさんこんにちは。11月後半になり牡鹿半島もだいぶ肌寒くなってきました。ホエールタウンおしかまでの半島沿いの木々は赤や黄色に変わった紅葉がみられてとても美しい季節です。

さて、少し前になりますが、牡鹿半島ビジターセンターで11月3日に行われた鹿セミナーにお越しいただきありがとうございました!


セミナーでは金華山で長年調査を続けておられる麻布大学の南先生とNPO法人あーすわーむの樋口さんに講師としてお話しいただきました。

メスの子育てのお話し、メスをめぐるオスの駆け引きのお話し、シカが生態系に及ぼす影響のお話しなどなど盛り沢山の内容でした。

金華山のシカや他地域のシカの角、大きなものや変な形になってしまったものなど多数の角をお持ちいただき、参加者が実際に触ってみれる時間もありました。
金華山のシカと信州のシカの角、一見同じくらいの大きさでも持ってみると重さが全然違うんです!びっくりです!!
金華山はシカの密度が高くて餌が不足していて角がスカスカで軽いのだそうです。

参加者の中にはハンターさんや地域住民の方、学生さん、たまたま遊びに来て立ち寄った方など様々でしたが、皆さん熱心に聴き入っていました。質疑応答の時間もたっぷり質問に答えていただきました。

セミナー終了後も30分以上、個別で質問をしたり、調査の裏話など色々なお話をしながら盛り上がっていました。
生き物のお話って面白いですよね~、私もスタッフであることを忘れてしまうくらい楽しんでしまいました。
南先生、樋口さん、ご参加いただいた皆さまありがとうございました!

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牡鹿半島ビジターセンター
□ 住所:宮城県石巻市鮎川浜南50-1
□ 開館時間:午前 9:00 ~ 午後 16:30(水曜定休)
□ 入館無料

ハロウィンワークショップのご案内

こんにちは!牡鹿半島ビジターセンターからのお知らせです。今週末の10月26日と27日の2日間は牡鹿半島ビジターセンターでハロウィンのクラフトワークショップを行います。とても簡単に作れますので小さなお子様でも大丈夫です。参加費は無料で、事前の申し込みも必要ありません。お立ち寄りの際にはぜひご参加をお待ちしています。

鹿セミナーのご案内

11月3日(日)13:30~15:30 牡鹿半島ビジターセンターにて「鹿セミナー」を開催いたします。

牡鹿半島では身近な動物の鹿ですが、その暮らしについてはよく知らないという方も多いのではないでしょうか?金華山と他の地域のシカとの比較も交えながら、長年の調査に基づくシカの様々なお話が聴けると思います!

講師として、麻布大学獣医学部の南正人氏とNPO法人生物多様性研究所あーすわーむの樋口尚子氏をお迎えします。質疑応答の時間も設けますので、今まで気になっていたシカについての素朴な疑問を質問するチャンスかもしれません!

【タイトル】

シカの行動・社会・生態に迫る

ー金華山での30年間の調査からー

※入場無料、事前申し込み不要なのでお気軽にご参加ください。

3連休の真ん中の日の開催です。観光物産交流施設Cottuでお食事して、鹿セミナーを聴き、秋深まる牡鹿半島でのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。

皆さまのお越しをお待ちしています!

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牡鹿半島ビジターセンター

□ 住所:宮城県石巻市鮎川浜南50-1

□ 開館時間:午前9:00 〜午後16:30(水曜定休)

□ 入館無料

10月13日(日)の営業について

台風19号の影響により、ホエールタウンおしか内の観光物産交流施設cottuと牡鹿半島ビジターセンターは、本日13日(日)全館休館とさせていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

明日14日(月・祝)の営業につきましては、通常営業を予定しておりますが、詳細につきましては改めて当HPにてお知らせいたします。

台風19号接近に伴う営業状況のお知らせ

台風19号の接近に伴い、ホエールタウンおしかの開館時間を以下の通り変更いたします。

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10月12日(土)
□ 観光物産交流施設cottu
  営業時間:午後3時まで

□ 牡鹿半島ビジターセンター
  開館時間:正午12時まで

10月13日(日)
  全館 臨時休業
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お客様にはご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。

ビジターセンターでワークショップを開催しました

牡鹿半島ビジターセンターでは、オープン記念イベントとして、2日間シルクスクリーンのワークショップを開催しました!現在センター内で展示中の「鹿展」にちなんでプリントする版のテーマは鹿に統一しました。
3種類の鹿の柄から好きな版を選んで、インクをたくさんのせて、ゆーっくり力を入れて刷ってもらいました。刷るスピードが早すぎたり、力が足りないとインクが薄くなってしまいます。「もっとゆっくり〜力を入れて〜!」とスタッフで声を掛けながら体験者に刷ってもらいました。刷り終わったらドライヤーでしっかり乾燥させて完成です。

観光で来た方や近所に住んでいる方も体験していただき、楽しそうでよかったです!近所の方は翌日にバックを持って買い物に来てくださいました。

10月5日にはビジターセンターで吉田麻子羊毛商店さんによる「石巻の羊で糸紡ぎ!いとまき体験」が行われました。石巻にも羊を飼育しているところがあるのですね。のどかな田園風景の中にいる羊の群れの写真が飾られていました。吉田さん、ありがとうございました。

メディア掲載情報

10月4日のプレオープンの様子をテレビや新聞でたくさん取り上げていただきました。ありがとうございます!
ニュースや新聞を見て震災後に初めてここまで来てみましたという方も多くいらっしゃり、震災以前の記憶と重ねながら励ましの言葉も多くいただいております。

オープンキャンペーン期間中、多くの来訪者で賑わいました!

10月4日にオープンを迎えた「ホエールタウンおしか」は、オープンから3日間でおよそ2900人の来訪者がありました!!
10月4日に行われた式典では鮎川小学校の児童による太鼓の演奏と、七福神舞が披露されました。式典の後には商工会女性部と漁協女性部により、かに汁と鯨の竜田揚げが振舞われました。
3日間のオープンキャンペーンでは、観光物産交流施設Cottuの飲食店でお食事をされた方に小鉢1品がサービスされたり、外房捕鯨(株)「くじら家」ではミンク鯨の赤肉・ウネス・ボイル肉を数量限定の特別価格で販売されました。ご家族連れのお客様も多い中、特別企画として描いた絵がスイスイ動く「紙アクアリウム」で遊べるスペースもあり、お子様も楽しんでいる様子でした。
10月5.6日には施設の駐車場前の軒下で、地元の出店者が海産物、雑貨、浜焼きなどを販売しました。
牡鹿半島ビジターセンターでは、シルクスクリーンでバックにプリントすることができる体験や石巻の羊毛で糸を紡ぐ体験もありました。
10月6日には金華山で鹿の角切り行事があり、天候が心配されましたが開催され、ホエールタウンおしかに立ち寄りながら多くの方々が船で島へ渡る様子もみられました。
無事にオープンを迎えることができました。皆さま、本当にありがとうございました!!

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ホエールタウンおしかへようこそ!

牡鹿半島の鮎川浜にいよいよ牡鹿半島の拠点となる施設が完成しました。
2019年10月4日(金)には、観光物産交流施設Cottu(こっつ)、牡鹿半島ビジターセンターがオープンします。

牡鹿半島の観光の拠点として、牡鹿半島を楽しむための情報の発信場所として、自然を学び体験する場所として、ぜひ「ホエールタウンおしか」にお越しください。