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ホエールタウンおしかの公式サイトがリニューアルいたしました

牡鹿半島の観光交流拠点施設 ホエールタウンおしかのホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

この度、ホームページをリニューアルいたしました。
ご満足いただけるホームページを目指して、コンテンツの拡充等を行う予定ですので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

もうすぐ完成!「第16利丸(としまる)」リニューアル

昭和34年、日本は南氷洋捕鯨で捕獲頭数世界一を記録しましたが、それには3隻の大型捕鯨船の活躍が大きく影響しました。

そのうちの1隻が鮎川浜のシンボル「第16利丸」だったのです。

日本一の名砲手・泉井(いずい)守一(もりいち)氏が乗った第16利丸は、たくさんの鯨を捕獲した優秀な捕鯨船だったため、捕鯨船乗りがあこがれる船だったと言われています。

大型捕鯨船が陸上展示されているのは和歌山県太地町と石巻市鮎川浜の2か所のみ。
一般客が乗船できるのはこの第16利丸だけであるため、実はここ鮎川は日本で(というより世界で)唯一の貴重な体験ができる場所なのです。

捕鯨船は、捕鯨砲を撃ちやすくするために船首が極端に高くなっていて、そこからの眺めは抜群。
見学した際はぜひ砲台に上って捕鯨砲を構え、鯨捕り気分になりきってみてはいかがでしょうか。

※乗船無料・一部立入禁止の場所あり

鯨の研究者と見て・触って・学ぼう!

以前のお話になりますが、クジラの骨について解説をした今回のセミナーを2部構成で開催しました。(2020年9月19日・9月20日)


前半は牡鹿半島ビジターセンターにて座学形式の講座を聴き、後半では隣のおしかホエールランドへ移動して、実際にマッコウクジラの骨格を観察しました。


はじめに、クジラの進化やクジラの骨は、人や陸上哺乳類(ほにゅうるい)とはどのように違うのかというお話。

大昔、クジラの祖先は陸上で生活していて、カバの仲間に近い生き物だったそう。参加者のみなさんはとても驚き、クジラの進化に興味を持ったようでした。

そしてセミナーの途中では、なんと中村先生からプレゼントが!いただいたシャチの脊椎骨(せきついこつ)のミニチュアフィギュアは、3Dスキャナーで立体的な情報を測定し、3Dプリンターで作ったそうです。

実物では両手一杯の大きさの骨が、指でつまめるほど小さくなりました。
これからの博物館などでは、多く利用されていく技術だと感じる場面でした。


続いて、おしかホエールランドではマッコウクジラの骨格標本を目の前に、手の骨の構造と水中での機能や、体の中に今もある骨盤の痕跡についてお話いただきました。

皆さんも前半の講座で学んだクジラの進化のお話から、本当に骨盤の痕跡があるのを目にして驚かれている様子でした。

最後には実物のミンククジラの骨を触りながら質感を感じたり、牡鹿半島ではおなじみのシカの骨との比較も行われました。

質問コーナーでは盛んに質問が飛び出すなど、参加者の皆さんにとっても興味深く、骨がいっぱいのセミナーでした!

牡鹿半島釣行記 ~鮎川編~

牡鹿半島と釣り人たち

牡鹿半島は多くの釣り人が集まる場所。牡鹿半島ビジターセンターから望む鮎川港でも、常に釣り竿を持つ人の姿が見られます。訪れる人の中には金華山へ渡航してイベントを開催するプロの釣り師もいるほどの人気スポットです。


一方で、観光客の方も牡鹿半島での釣りに興味があるようで、釣り具の貸し出しや餌の販売の問合せが多く寄せられています。
気軽に釣りを体験できる環境を整え、多くの人に牡鹿半島の自然に触れ、楽しんでほしい。そんな思いから、私たちは鮎川港でどのような魚を釣ることができるのかを探ってみることにしました。

釣りと水戸さん

一月某日、牡鹿半島ビジターセンターのスタッフ2名は鮎川港へと向かいました。一般的に冬季は水温が低いため、魚があまり餌を食べず、釣れにくいそう。初心者だけでは不安が残るため、鮎川港での釣りに詳しい水戸和哉さんに協力を仰ぐことになりました。


水戸さんは鮎川出身の鮎川育ちで、釣り歴25年、人生の7割以上を釣りに捧げる大ベテラン。漁師であるおじいさんから釣りを教えてもらったことをきっかけに、釣りに夢中になりました。バス釣りや全国各地の船釣りを経験し、果てはマグロ釣りにも挑戦したそうです。夏には仕事が始まる前の深夜から釣りをするのが日課で、趣味である釣りのために、自分の生活リズムを決めているといっても過言ではないほどの釣り好きです。
私たちは水戸さんから借りたロッド(釣竿)で釣りはじめることにしました。

その日は一面に青空が広がり、風も穏やか。しかし冷たい空気が肌を刺します。体の芯まで冷える感覚に耐えながら、寒空の下で魚のあたりを待ちました。
ふと横を見ると、場所を変えながら仕掛けを投げている水戸さんの姿が目に入りました。不思議に思って理由を尋ねてみると、魚が潜んでいそうなポイントに的確にルアーを投げ込むために移動しているとのこと。
さらに、ただ巻き(※着水したルアーをただ巻き取ること)だけで釣れる日もあれば、リフト&フォール(※着底させたルアーを上下に動かすこと)によってやっと魚が食いつく日もあると教えてくれました。一度釣り糸を垂らしたら、魚が食いつくまでじっと待つものだと思っていましたが、実際はその場で待っているように見えても、ロッドは絶えず動かしたままだそうです。

水戸さんは、狙った魚を釣るために最適なルアーを選び、繊細な動きによっていかに魚を騙すかが楽しいのだと言います。まるでゲームを攻略しているようで、その面白さが伝わってきました。

釣果のほどは……

水戸さんから釣りの専門用語やコツを教えてもらいながら数時間粘ってみましたが、釣れた魚は水戸さんが釣ったアナハゼとアイナメがそれぞれ2匹ずつ。私たちは釣れませんでした。


ただ、この日は釣りの方法を教わっただけではなく、魚が釣れるに至るまでの試行錯誤が釣りの楽しみだということを知ることができました。海の状況と目には見えない海中で魚がいる場所を探り、釣りたい魚に合わせた道具を選び、さらに魚を引き寄せる手腕を発揮した末に、魚との駆け引きの結果が「釣果」として現れる。

魚を釣ることができなかったのは残念ですが、それ以上に得たものは多く、この楽しさをたくさんの人に知ってほしいという気持ちがますます強くなりました。
気軽に釣りをできる環境ができた際には、ぜひ鮎川港で釣りにチャレンジしてみてください。そして、釣りを通して牡鹿半島に触れ、自然の中での遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ババガレイの「バズーカ」

当施設のインフォメーションコーナーには、cottu水族館(という名の水槽)があります。

この水槽は鮎川港の地下から海水を汲み上げているので、牡鹿半島の海に生息する魚を飼うことができています。これまで食べ物と認識していた魚でも、ここで飼育しているうちに愛着が湧いてきて、それぞれに名前をつけるようになりました。現在八種いる魚のうちの一種、ババガレイの「バズーカ」は、人の手から餌を食べることに慣れ、水槽に人が近づくと、上目づかいで餌を欲しがります。


ババガレイは、生息域が広く各地で水揚げされるため、ウバガレイやアワダチ等、様々な地方名がつけられているそう。三陸地方ではナメタガレイと呼ばれ、お正月の年取り魚として愛されています。ここ牡鹿半島でも、子孫繁栄を願い、縁起物として子持ちのナメタガレイをお正月に食す風習があります。甘じょっぱく、身はホロホロに煮付けられたカレイと白いご飯(もしくはビール)。浜で暮らしている贅沢を感じる瞬間ですね。


さて、cottu水族館は時たま「生(い)け簀(す)」と間違えられます。バズーカを食べたいというお客様がいらっしゃいますが、誠に申し訳ございませんが、食べられません。カレイらしく砂に潜ったり、タイミングが合えばスタッフが餌をあげているところをご覧いただけるかもしれません。当施設にお越しの際は、ぜひバズーカに会いにきてくださいね!!

ホエールタウンおしかのゴールデンウィーク!!

本日4月29日(木)~5月5日(水)までの間、ホエールタウンおしかではゴールデンウィークキャンペーンを開催しております!

ホエールタウンおしかを巡るスタンプラリーやシルクスクリーンでバッグ作り

ホエールランドの館内ツアーなどを行います。

皆様是非、牡鹿半島を満喫してください!

ホエールタウンおしかゴールデンウイーク期間中の営業のご案内

平素よりホエールタウンおしかをご利用いただきありがとうございます。

ゴールデンウイーク期間中の各施設営業についてをご案内申し上げます。

▼観光物産交流施設Cottu
  開館時間:8:30~17:00 *テナントの営業時間は店舗毎に異なります。
 〇 網地島ライン㈱ (鮎川港⇔網地島・田代島)
   ⇒通常ダイヤにて運行(参照リンク:網地島ライン㈱HP
 〇 金華山航路事業協同組合(鮎川港⇔金華山港)
   ⇒ゴールデンウイーク臨時運行ダイヤにて運行
   (参照リンク:シードリーム金華山汽船㈱㈱金華山クルーズ
 〇 プラザサイトー
   ⇒臨時営業:5月4日(火)
    店 休 日:5月7日(金)
 〇 黄金寿司
   ⇒臨時営業:5月5日(水)
 〇 海鮮レストランなぎさ
   ⇒臨時営業:5月29日(木)
     店 休 日:5月10日(月)
 〇 外房捕鯨㈱ くじら家
   ⇒通常営業(年中無休)
 〇 鯨歯工藝千々松商店
   ⇒ 臨時営業:5月5日(水)

▼牡鹿半島ビジターセンター
  開館時間:9:00~16:30
  開館日:5月5日(水)
  休館日:5月6日(木)

▼おしかホエールランド
  開館時間:9:00~16:00
  開館日:5月5日(水)
  休館日:5月6日(木)

ホエールタウンおしかでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、お客様へマスクの着用や手洗いの推奨、入館時の体温測定などの各種感染対策を実施しております。ご来館いただきました皆様にご安心してお過ごしいただけるよう配慮してまいりますので、何卒ご協力をお願い申し上げます。

宮城発地域ドラマ ペペロンチーノ企画展

ただいま、ホエールタウンおしか 観光物産交流施設Cottuにて宮城発地域ドラマ ペペロンチーノの企画展を開催しております!

主演の草彅剛さんが牡鹿半島を舞台に演じているドラマです。

ドラマは3月6日(土)夜10:30~BSプレミアム、BS4Kで放送。企画展は3月14日(日)までとなっております。

ご来館の際は是非、お立ち寄りください!

【牡鹿半島ビジターセンター】 オンライン研修で学ぼう! ネイチャーイベント企画から実施まで~基礎知識編~のご案内

ワークショップやフィールドワーク企画などを実施したい人たち向けに、イベント企画を行う際の基礎研修を行います!

もちろん、研修を受けるだけでも大歓迎!

参加者全員でチームとなり、意見を出し合い模擬イベントの実施を目指すワークショップ形式の研修です。参加費無料ですので、ぜひこの機会にご参加ください。

◆注意事項◆

・本研修会は、イベントを企画し実施するまでのプロセスを体系的に学ぶことを目的としているため、全3回の継続的なご参加をおすすめいたします。

・本研修会は、PCとGoogleMeetを使用したオンライン研修会です。PCとGoogleアカウントをご準備し、事前に配布される資料データを印刷の上ご参加ください。

ご不明な点等ございましたら下記の申し込み連絡先へお気軽にお問合せください。

研修内容(全3回)

STEP1イベント企画を構築する流れ

2月22日(月) 13:00~16:00

STEP2イベント企画を実施する流れ

3月1日(月)  午前の部/10:00~12:00 午後の部/13:00~16:00

STEP3イベント実施時の流れと注意事項

3月15日(月) 午前の部/10:00~12:00 午後の部/13:00~16:00

講師:(株)地域環境計画 東北支社 支社長 嘉藤 慎譲 氏(かとう みつよし)

申し込み方法:下記の情報を記載し、メールまたはFacebookのMessengerへお送りください

・氏名(フリガナ)

・住所

・年齢

・職業

・電話番号

・得意なこと

・苦手なこと

・牡鹿半島の魅力とは?

・牡鹿半島でやりたいこと

・牡鹿半島ビジターセンターに期待すること

申し込み連絡先

E-mail:info@oshika.miyagi.jp

Messenger:https://m.me/OshikaPeninsula.VC

牡鹿鯨フェア絶賛継続中!

12月19日(土)から始まりました牡鹿鯨フェアが、来年の1月3日までと終了が迫ってきています。

鯨製品を取り揃えてお待ちしております!

SNS投稿キャンペーンは1月31日まで!ホエールタウンおしか福袋を用意してご参加をお待ちしております!