ホエールタウンおしか

施設案内

海抜6mの高さの防潮堤の上に、観光物産交流施設、
牡鹿半島ビジターセンター、おしかホエールランドの
3つの施設が大屋根の下に一体的に並んでいます。

施設案内 観光物産交流施設 Cottu 牡鹿半島ビジターセンター おしかホエールランド
  • A:プラザサイトー
  • B:黄金寿司
  • C:海鮮レストラン なぎさ
  • D:鯨歯工芸千々松商店
  • E:外房捕鯨(株)鮎川事業所 くじら家
  • F:網地島ライン(株)
  • G:金華山航路事業協同組合
施設表示

観光物産交流施設 Cottu(こっつ)開館時間 8:30 〜 17:00 年中無休

Comming soon

牡鹿半島ビジターセンター開館時間 9:00 〜 16:30 休館日 : 水曜日、年末年始

牡鹿半島ビジターセンター

牡鹿半島ビジターセンターは三陸復興国立公園・牡鹿半島エリアの自然環境や自然と共に生きる人々の暮らしについて紹介する施設です。
季節ごとの見どころやアクティビティなど、牡鹿半島を楽しむための情報をたくさん発信し、エコツーリズム推進の拠点となることを目指しています。
何回来ても毎回楽しめるよう、企画展やクラフト体験、セミナーなども開催しますのでぜひ遊びに来てください。
入館無料
住所:宮城県石巻市鮎川浜南50-1
Tel : 0225-24-6912
Fax : 0225-24-6913
Mail : info@oshika-vc.jp
詳しくはこちら→facebook

おしかホエールランド2020年春にオープン予定

おしかホエールランド

ホエールランドはクジラの生態や特徴、牡鹿半島における鯨文化に触れることができる施設です。
旧おしかホエールランドは商業捕鯨が禁止されて以降、鮎川浜の捕鯨の歴史と鯨文化を守るために平成2年に開業しました。
過去には実物大の模型や骨格標本、液浸標本によって広大な海とクジラの神秘に触れたり、クジラとヒトの進化の過程や、クジラの種類と分布・暮らし・生態を学び、体感できる展示がありました。
さらに、解体包丁や銛などの実際に捕鯨に使われた貴重な捕鯨道具やキャッチャーボート、写真資料によって鮎川の歴史・鯨文化について学ぶことができました。
東日本大震災によって休館を余儀なくされましたが、クジラと牡鹿の文化を楽しみながら学べる施設として、2020年春にホエールタウンおしか内にオープンする予定です。

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