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新型コロナウイルス感染対策に伴う牡鹿半島ビジターセンター臨時休館延長のお知らせ

新型コロナウイルス感染対策に伴う国の方針、及び感染の広がりを鑑みて、下記の期間、牡鹿半島ビジターセンターを臨時休館とさせていただきます。

[期間] 2020年3月5日(木)~2020年5月10日(日)

なお、11日(月)以降につきましては、今後の動向などを踏まえ当ホームページにて改めてご案内させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

また、隣接しております観光物産交流施設Cottuは、現在、通常通り営業をしております。今後変更があった際には当ホームページにてご案内させていただきます。

新型コロナウイルス感染対策に伴う牡鹿半島ビジターセンター臨時休館延期のお知らせ

期間:2020年3月3日(火)〜2020年3月31日(火)

牡鹿半島ビジターセンターは、新型コロナウイルス感染症の拡大が好転を見通せない状況が続いているため、3月15日(日)までの臨時休館を延長して3月31日(火)までの休館とする事となりました。再開を楽しみにしていただいていた皆さま、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

また、隣接しております観光物産交流施設Cottuは、現在、通常通り営業をしております。今後変更があった際には当ホームページにてご案内させていただきます。

牡鹿半島ビジターセンター 3月のイベントのお知らせ

牡鹿半島にも、もうすぐ春がやってきます。
3月は鮎川エリアのフィールドで、牡鹿半島の春の訪れを いち早く感じ、楽しむ一か月にしましょう!

🌸3/15(日)
春をみ〜っけ!けいすけ先生の写真教室

旅先で出会った美しい風景、日常のちょっと面白いワンシーン、写真に撮ってみるけど
なんだかイマイチなんてことありませんか?
写真を撮る時のちょっとしたコツを教わりながら、
楽しくお散歩しながら春を探し、お気に入りの1枚を撮ってみませんか?

■場所:観光物産交流施設cottu内交流スペースとその周辺
■時間:①10:00〜12:00  ②13:00〜15:00
■持ち物:カメラまたはスマートフォン

当日参加も可能ですが、事前にお申し込みいただけると当日スムーズです。

お問い合わせ:☎0225-24-6913     ✉info@oshika-vc.jp

🌷3/29(日)
◆おしかばりぃ さんぽ 〜春のいぶきを感じよう!〜
牡鹿半島の植物や水辺でよく見かける鳥など、いろいろな生き物を探しに、森へ出かけましょう!

■場所:清崎憩いの森
■集合:清優館の駐車場(石巻市鮎川浜清崎山7)
■時間:9:30〜12:00
■対象:小学生以上、小学生は保護者同伴
■定員:15名 ※事前申し込みが必要です。先着順の受付となります。

◆おしかばりぃ らぼ 〜見る・作る・考える!うんこができるまで〜
どんな形?どんな色?なにを食べた?動物のうんこの”なぜ?””どうして?”を
うんこクイズで楽しく学び、見本を見ながら作ってみましょう!

■場所:牡鹿半島ビジターセンター
■時間:①10:00〜12:00 ②13:00〜15:00
■対象:4歳以上
■定員:各回10名程度

当日参加も可能ですが、事前にお申し込みいただけると当日スムーズです。

〜お申し込み〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

①~③の必要事項をご記載のうえ、メール もしくは ファックスでお送りください。

✉:info@oshika-vc.jp / FAX:0225-24-6913

①お名前(ふりがな)
②年齢
③連絡先(電話・メール)

*申し込み〆切:3/24㈫*

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ぜひ、牡鹿半島の自然にふれあいに来てみてくださいね。

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牡鹿半島ビジターセンター
□ 住所:宮城県石巻市鮎川浜南50-1
□ 開館時間:午前 9:00 〜 午後 16:30(水曜定休)
□ 入館無料

[参加者募集]鮎川浜の新しい魅力を発見するバスツアー開催決定


この度、河北新報社「今できることプロジェクト」において、鮎川浜の魅力を体感できる日帰りツアーの開催が決定いたしました!!
詳しくは以下をご覧ください!!

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”海辺の新たな交流拠点から発見が待つ半島の旅へ。”
開催日:3月14日(土)日帰り
出発地:仙台
募集人員:60名(最小催行人員20名)
食事条件:朝0回、昼1回、夕0回
添乗員:全行程同行

[行程表]
▷8:00 仙台駅東口を出発
▷10:30 鮎川浜到着 おしか番屋にて旬の海産物体験(めかぶ削ぎ、わかめの芯抜きなど)
▷12:15 島周の宿さか井で昼食(海鮮づくしのさか井定食)
▷13:10 御番所公園見学
▷14:00 鮎川港〜網地島湾内クルージング※悪天候の場合中止
▷14:30 ホエールタウンおしか施設見学
▷15:10 フリータイム(ショッピングなど)
▷16:00 ホエールタウンおしかを出発
▷18:30 仙台駅東口に到着・解散
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鮎川・牡鹿の魅力たっぷりのこのツアー。
気になるツアー料金は、、、
なななななんと”おひとり1,000円ポッキリ!!”
この機会を逃す手はないですよ!!
牡鹿半島に来たことが無い方はもちろんのこと、何度か訪れたことがある方も新たな魅力を見つけるきっかけにきっとなるはず!!

ツアーが気になった方は、本日6日(木)の河北新報の朝刊紙面、または下記のリンクを参照の上、お申込みください!!
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます!!

▶河北新報社今できることプロジェクトHP https://www.kahoku.co.jp/imadeki/2019/paper7.html

ビジターセンター研修会のご報告

1月28日、牡鹿半島ビジターセンターで研修会を開催しました。タイトルは「シッカリ伝えよう〜あなたの○○ どうしたらうまく伝わる?〜」

くりこま 高原自然学校の”塚ちゃん”こと塚原俊也さんを講師にお招きしてインタープリテーションの研修会を実施しました。

ガイドやイベントを実施する際に、事実、知識そのものを伝えるだけではなく、その裏側にある「メッセージ」「ねらい」いかにを伝えるか。
基本的な考え方から実践的な技術までたくさんお勉強しました。

お勉強といってもまったく堅苦しくはありません。
少人数だったのでカフェカウンターで、新たに設置されたモニターを活用しアットホームな雰囲気での研修会。
ボール投げをしたり、動物当てクイズをしたり、ネイチャーゲームをいくつか実際にやってみて、楽しんで、そこから感じたこと、考えたことを振り返りました。各々こんなことに気づけた、こんなことを考えた、遊んでいるようだけど、色々なメッセージが伝わってきているこを実感して、みんな「なるほど〜。」となりました。

単に事実を伝えるのではなく、体感しながら参加者自身が発見できるようにプログラムを組み立てることがとっても大事なことを学びました。塚ちゃんが普段使っている手法も色々教えてもらい、このビジターセンターではどんな風にアレンジしたら使えそうかな?
ツアーではどんなことに気をつけるともっと上手く伝えられるかな?
研修参加者それぞれの活動に、どう落とし込めるかなと考えながらの研修会でした。ビジターセンターではどんな切り口で何を伝えようか?こんな手法でレクチャーしたら面白そう色んな妄想がぐるぐるしてまだまとまっていませんが、なんだか楽しいプログラムを作って行けそうなワクワク感がありますのでみなさま、乞うご期待★

研修会など通じて、地域で活動している方々と一緒にレベルアップしていけるようこれからも頑張っていきたいと思います!

牡鹿半島ビジターセンターの2月のイベントのご案内

こんにちは。牡鹿半島ビジターセンターで2月11日(火・祝)に開催予定のイベントのお知らせがあります。牡鹿半島のシカのお話やジビエのお話、シカ革のワークショップなど内容盛りだくさんです!

『OH!DEAR DEER!おしかで鹿ざんまい』
日時:2020年2月11日(火) 10:30〜16:30
場所:牡鹿半島ビジターセンター

1日を通して牡鹿半島のシカ事情をいろんな角度から切り込む!まさに鹿ざんまいイベントを開催します!
午前中は、石巻・女川エリアにおけるニホンジカの有害捕獲事業の最前線で研究を続ける土屋先生(石巻専修大)を講師にお招きし、半島のシカの状況や最新の研究について、いろいろお話していただきます!
午後は、捕獲されたシカがお肉としてお皿に載るまでのジビエのお話や、シカ革ワークショップなどなど、もりだくさん。
みんなで牡鹿半島のシカについて、たくさんお話しましょう!

[午前の部:牡鹿半島のシカのおはなし]
『いしのまき有害捕獲最前線』
時間:10:30〜12:00
講師:土屋 剛先生(石巻専修大)
参加費無料・事前申込なし

[午後の部Ⅰ:ジビエのおはなし]
『獲ったシカがお皿に載るまで』
時間:13:00〜14:00

[午後の部Ⅱ:ワークショップ]
『シカの革でなにつくろ?』&『ぽんぽんスタンプシカバッグ』
時間:13:30〜15:30
材料費:500円

[いつでもどうぞ]
ぬりぬりシカぬり絵コーナー


牡鹿民俗誌セミナーのご報告

 1月25日(土)牡鹿半島ビジターセンターで牡鹿民俗誌セミナー「牡鹿半島の暮らしと自然・魅力発見 〜徹底解説 牡鹿半島ビジターセンターの常設展示〜」が開催されました。

地元の方、文化財レスキューチームのOGOBの方、金華山のお参りの帰りに立ち寄った方など多くの方にご参加いただきました。有難うございました。

いつもは地形模型を展示している場所に椅子を並べ、4つの小屋の展示に囲まれるような客席の配置にしてみました。
モニターを見ながら、時々は実際の展示物を見ながらお話しを聞きました。

どのような思いで展示が形作られてきたのかという制作過程のお話し、自然と深く結びついた、食、仕事、遊び、信仰といった牡鹿の暮らしぶりの特徴についてのお話し、これまでの活動、そして今後の展望についても盛り沢山の内容でした。

普通なら参加者から先生への質問タイムをとるところですが、今回は先生から参加者への質問ターイム。暮らしのなかのエピソードを参加者から集めるという、なんだかイレギュラーな展開。

震災後から牡鹿半島で文化財レスキューの活動に尽力し、地域の人々からおはなしを聞き、たくさんの小さなエピソードをつなぎ合わせて地域の魅力として発信してきた加藤先生。
文化財レスキューの段階は終わって、これからは地域の魅力を、地域の人と一緒に作り上げていく段階だという言葉が印象的でした。
加藤先生と文化財レスキューチームの学生さんたちの「おしか愛」と熱意を感じるセミナーでした。

これからどんどん面白いことをしていこうとたくさんのアイディアが溢れていました。運営スタッフとしては、応援メッセージをいただいたように感じました。
多方面の研究者や地域の人を巻き込み、人々の活動を繋ぐ「地域の拠点」として、これからもっともっと頑張っていこうっ!と気合が入りました。

と、いうことで、今後も小さなことから、ちょっと大きなことまでどんどん楽しいことを企てて行きますのでぜひ牡鹿半島ビジターセンターに遊びに来てくださいね。

書き初め大会「新年の抱負を書くシカない」のご報告

書き初め大会「新年の抱負を書くシカない」を開催しました。

老若男女、親子で、兄弟で、カップルで、中には外国からのお客さんも。たくさんの方にご参加いただき、素敵な作品が並んでおります。

金華山らしく、金運に関わる言葉「金運」「当選」や、「鯨」「鹿」「蛭」など牡鹿半島らしい生き物、学校の書き初め課題などなど。皆さん思い思いの字を書いてくれました。

講師としてすずか先生をお呼びし、素敵な見本を書いてもらったり、ワンポイントアドバイスをしてもらったり、とても充実した時間でした。

筆を握るなんて中学生以来、何十年ぶりという方も多く、久しぶりの書き初めを楽しんでいただけたようです。
学校の課題を練習していった小学生の男の子は一生懸命頑張りすぎて、最後は疲労困憊の様子でした。アドバイスをもらいながらどんどん上達していました!
真剣に文字と向き合うって貴重な時間ですね。

すずか先生と参加者のみなさんに書いていただいた作品(スタッフの作品も混じってます)はとても素敵なのでしばらくビジターセンターにて展示しておきます。
ぜひ見にいらしてくださいね~

1/25開催の牡鹿民俗誌セミナーのご案内

1月25日(日)牡鹿半島ビジターセンターにて、牡鹿民俗誌セミナー「牡鹿半島の暮らしと自然・魅力再発見」〜徹底解説 牡鹿半島ビジターセンターの常設展示〜を開催いたします。

牡鹿半島の自然と暮らしの文化の特徴が、いろいろなトピックから紹介されているビジターセンターの常設展示。海、山、地質などさまざまな分野をつなぎ合わせる役割を果たしている「民俗誌」。
牡鹿半島では文化財レスキューの活動でお馴染みの加藤幸治氏を講師としてお招きし、展示ができるまでの過程と、各コーナーを分かりやすく解説していただきます。

日時:2020年1月25日(土)13:30~15:00 

会場:牡鹿半島ビジターセンター(石巻市鮎川浜南50-1)

講師:武蔵野美術大学教授 加藤幸治氏

参加費無料・事前申込み不要

現在公開中の企画展「アユイロ」も併せてお楽しみください!
どうぞお気軽にご参加ください!

ホエールタウンおしかイベント情報1月号

ホエールタウンおしかだよりの内容を簡単に紹介します。

【冬の企画展】アユイロ

日  時:1月1日(水)から2月24日(水)

鮎川小学校と東北学院大学文化財レスキューチームのコラボレーション企画です。

場所:牡鹿半島ビジターセンター

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【イベント】牡鹿民俗誌セミナー

日  時:1月25日(土)午後1時30分から

牡鹿半島の暮らしと自然・魅力再発見

―徹底解説!牡鹿半島ビジターセンターの常設展示―

牡鹿半島の暮らしの文化と自然の特徴を東北学院大学・文化財レスキューチームの加藤幸治先生がわかりやすく解説してくださいます。

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【出張整体】くじら整体

日  時:1月9・14・22・30日

30分もみほぐし¥1,000(税込)

営業時間:午前10時から午後16時25分(最終受付)

〇自由診療(自費)のため健康保険はご利用いただけません。

場所:観光物産交流施設cottu

謹んで新春のお喜びを申し上げます

明けましておめでとうございます。
いつもホエールタウンおしかへお越し頂き
誠に有り難うございます。
昨年10月のオープン後、県内外からたくさんのお客様にお越し頂きました。
オープンの報道を見て、約40年ぶりに牡鹿に来てみたという方。
震災後にずっと気になっていて、やっと来られたという方。
鯨料理を食べに来たよ!という方、などなど。
ここ牡鹿半島へお越しになるきっかけに
「ホエールタウンおしか」が一役担わせて頂けていたら嬉しい限りです。

令和2年お正月もたくさんのお客様にいらしていただきました。

皆様にさらに楽しんで頂けるよう
弊社理事・スタッフ共々、尽力して参りますので変わらぬご愛顧のほどどうぞ宜しくお願い致します。

本年も皆様がご多幸でありますよう
心よりお祈り申し上げます。

令和2年お正月の営業時間のお知らせ

▼観光物産交流施設Cottu
 1月1日   5:00〜17:00
 1月2日・3日 8:00〜17:00
 (※各店舗の営業時間は異なります)

▼牡鹿半島ビジターセンター
 1月1日   9:00〜16:30
 1月2日・3日 休館

牡鹿半島はまっこ市開催!

12月21・22日の2日間、ホエールタウンおしか・観光物産交流施設cottuで、牡鹿半島はまっこ市を開催します。
旬の鮮魚の他、多数出店があります。


旬魚旬味 いしもり_ジャンボ笹かま、特大赤魚 一夜干しなどがあるよ!
鎌田醤油店   _仙台みそ、淡色米こうじ、甘酒HOTであったまろう!
長寿わかめ本舗 _魚の干物のほかにおでんなどの無料試食も。
BBクレープ&Cafe_クレープ、たこ焼きなど。 
しおかぜ商店  _わかめ、こんぶなど、冷凍タコ・ツブは安い!
障害福祉サービス事業所 くじらのしっぽ
        _おいしいリンゴや野菜があるよ。
Lakshmi    _バスボム作り、メディカルアロマクリーム作りなどで寒さを乗り切ろう!

みなさんぜひ来てけさい~ん!

あばい!網地島!!の巻 みちのく潮風トレイルを行く

11月末に牡鹿半島ビジターセンターのフタッフで網地島のトレイルコースを歩いてみよう‼︎ということで休館日を利用して網地島へ行ってきました!

行きの船は施設の目の前にある鮎川港から網地島ラインの新客船See Cat(シーキャット)に乗りました。大きなテーブルでじっくり作戦を練りたいところでしたが、、10分程であっという間に長渡(ふたわたし)港に到着です。早いっ!

網地島には2つの港があり、長渡港から網地港までのトレイルコースを歩きました。帰りの船は網地港から出発する船に乗って鮎川に帰る予定です。出航時間までにペースを考えて歩かなければ船に乗れなくなってしまうので注意してください。

ゆったりと歩きたい方や、途中でお昼休憩をするつもりの方などは、コースを折り返すなどして歩いてみてください。

私たちは、まず長渡からドワメキ崎灯台に向かいました。トレイルコースではないのですが、トレイルマップでも紹介している雄大な太平洋と霊島「金華山」が一望できる絶好ビューポイント。

ドワメキ崎灯台を目指して歩く途中も民家の間から見えるのは海や船。細い路地に昔ながらの民家が残り、島へ行くと違う時間が流れているような気分です。

ドワメキ崎に到着!

奥に見えるのが金華山です。

写真の真ん中に見えるのは潮目でしょうか?

港に戻って、いざ全長6.2kmのトレイルコースを歩きます。

1本道なので道に迷うことはなさそうですが、途中で林道に入るポイントがあるので見逃さないようにしてください。林道に入らないと、舗装された1本道を歩いて終わってしまうので気をつけてください。

ポイントには「みちのく潮風トレイル」のロゴがついた緑色のテープと杭が目印としてあります。

船で一緒だった方は仙台から少しずつトレイルコースを歩いているそうで、何度かご挨拶をしながら同じ道を歩きました。紅葉の時期だったので、赤や黄色の葉、落ち葉、木の実などがとっても綺麗でした。半島は鹿の害で多いヒルの心配もなく、下草もたくさん生えているねーと話しながら歩いていきました。天候も寒すぎず、歩くと少し汗ばむ陽気で、トレイル初心者でもちょっと頑張れば歩くことができるコースではないかと思います。

年末に創刊予定の季刊誌で改めてご紹介する予定です。スタッフ一同編集作業がスタートしています。お楽しみに!

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牡鹿半島ビジターセンター

□ 住所:宮城県石巻市鮎川浜南50-1

□ 開館時間:午前 9:00 ~ 午後 16:30(水曜定休)

□ 入館無料

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牡鹿半島ビジターセンター研修会Vol.2 ご報告

前回のvol.1に続き、牡鹿半島ビジターセンターで11月18日(Vol.1)と19日(Vol.2)の2日間おこなわれた研修会についてのご報告をさせていただきます。

1月19日は気仙沼市唐桑半島を拠点に活動されているNPO法人森は海の恋人・副理事長の畠山信さんを講師にお招きし「牡鹿半島エリアのエコツーリズムを考える」研修会でした。
30年以上続く「森は海の恋人活動」の具体的な内容のほか、そもそもエコツーリズムとは?や他地域の事例などをお話いただきました。ディスカッションまでは出来ませんでしたが…まずはたくさんの情報をインプットの時間となりました。

離島を含む半島エリアで人を受け入れる素地をつくっていくためには、横のつながりを強く、地道に着実に活動していくことが大切だと感じました。
さまざまな考え方や立場があるなか、正解もない、誰かが道筋を立ててくれるものでも、すぐに結果が見えるものではない…道のりは長いですが、これからも皆さんの力をお借りしながら、一緒に奮闘していきたいなと思っています!

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牡鹿半島ビジターセンター
□ 住所:宮城県石巻市鮎川浜南50-1
□ 開館時間:午前 9:00 ~ 午後 16:30(水曜定休)
□ 入館無料

牡鹿半島ビジターセンター研修会Vol.1 ご報告

牡鹿半島ビジターセンターで11月18日(Vol.1)と19日(Vol.2)の2日間おこなわれた研修会についてのご報告をさせていただきます。

11月18日は、宮城沿岸をメインフィールドに活躍されているシーカヤックガイド・アースクエストの紺野さんを講師にお招きして「プログラムデザインと環境への影響研修会」を開催しました。

プログラムの組み立てにあたって考えるべきポイントを整理し、1人ずつ仮プログラムを考えたり、プログラムが与える環境への負荷について考えました。参加人数がコンパクトだった分、参加者同士のコミュニケーションも取りながらの学び合いとなりました!
それぞれの現場で活かしていただき、今後さまざまな場面で連携していけるとうれしいなと思っております。

講師の紺野さん、そして南三陸や仙台、はたまた郡山からお越しいただいた皆さま、ご参加いただきありがとうございました。

11月19日の研修会は気仙沼は唐桑半島・森は海の恋人の副理事長・畠山信さんをお迎えしておこなわれました。

次のページに続きます…

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牡鹿半島ビジターセンター
□ 住所:宮城県石巻市鮎川浜南50-1
□ 開館時間:午前 9:00 ~ 午後 16:30(水曜定休)
□ 入館無料

11/30 幻の映画上映会 “鯨と斗う男”

1957年に公開された映画 鯨と斗う男” を
ホエールタウンおしか内 「牡鹿半島ビジターセンター」にて上映します♪

この映画は60年ほど前にここ鮎川浜で撮影され
スクリーンの中には当時の鮎川浜の風景が残されています。

この度、石巻学プロジェクトさまのご尽力により
撮影地での上映が叶いました。
きっと地元の人が見たら、一瞬で当時にタイムスリップすること間違いなし!!

あなたも一緒に、捕鯨全盛期の頃の鮎川浜に…



タ−−−イムスリップっ!!!!!!!!

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【 幻の映画上映会 】
上映作品:鯨と斗う男
日時:11月30日(土)16:30 上映
鑑賞料:1,000円(当日のみ販売)
場所:牡鹿半島ビジターセンター(ホエールタウンおしか内)
   〒986-2523 宮城県石巻市鮎川浜南50-1
お問い合わせ:0225-24-6644(ホエールタウンおしか)
        090-2207-8185(石巻学プロジェクト)
主催:石巻学プロジェクト/ 岡田劇場/ 一社)鮎川まちづくり協会
後援:石巻市牡鹿総合支所
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11月20日の石巻かほくに掲載していただきました。

市報11月15日に掲載されました

11月15日発行の「市報いしのまき 復興特集号」の表紙から2ページにかけてホエールタウンおしかが掲載されました。施設内を楽しむ人の様子やCottuの店舗情報など大きく紹介していただきました。

研修会のご案内 vol.1

11月18日(月)  牡鹿半島ビジターセンターにて「牡鹿半島ビジターセンター研修会」を開催いたします。

野外活動プログラムを開催したい方、すでに実践されている方、研修会の内容に興味を持った方など、どなたでも参加できます。

1.プログラムデザイン研修会
『プログラムのデザインと環境への影響』
屋外での活動プログラムの組み立て方を、みんなで話し合いながら考えていきます。
環境への負荷はどのくらいなのか、目標は達成できたか、伝えたいことは伝えられたか、それらができなかった原因などを実践的に考えて、組み立て方を学びましょう!
充実したプログラムを展開していくために、どの活動・どの場面でも役に立つ考え方です。

日時:11月18日(月) 10:00~15:00
講師:アースクエスト ・紺野 祐樹氏
https://eqseakayak.com/

定員:20名
申し込み〆切:11/15(金)まで
参加費:100円(保険料)
持ち物:野外に出るときの恰好、筆記用具

可能な方は「10分間のミニプログラムの組み立て」について、以下の項目を紙にまとめてきてください。
・プログラムの目的
・伝えたいこと
・計画時間
・実施内容
・諸経費の概算

申し込み先:牡鹿半島ビジターセンター(担当:中野)
TEL: 0225-24-6912
MAIL: info@oshika-vc.jp
参加者氏名・連絡先をお知らせください。

ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。


皆さまのお越しをお待ちしております。

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牡鹿半島ビジターセンター

住所:宮城県石巻市鮎川浜南50-1

開館時間:午前9:00 〜午後16:30(水曜定休)

入館無料

11月3日に開催した「鹿セミナー」のご報告

みなさんこんにちは。11月後半になり牡鹿半島もだいぶ肌寒くなってきました。ホエールタウンおしかまでの半島沿いの木々は赤や黄色に変わった紅葉がみられてとても美しい季節です。

さて、少し前になりますが、牡鹿半島ビジターセンターで11月3日に行われた鹿セミナーにお越しいただきありがとうございました!


セミナーでは金華山で長年調査を続けておられる麻布大学の南先生とNPO法人あーすわーむの樋口さんに講師としてお話しいただきました。

メスの子育てのお話し、メスをめぐるオスの駆け引きのお話し、シカが生態系に及ぼす影響のお話しなどなど盛り沢山の内容でした。

金華山のシカや他地域のシカの角、大きなものや変な形になってしまったものなど多数の角をお持ちいただき、参加者が実際に触ってみれる時間もありました。
金華山のシカと信州のシカの角、一見同じくらいの大きさでも持ってみると重さが全然違うんです!びっくりです!!
金華山はシカの密度が高くて餌が不足していて角がスカスカで軽いのだそうです。

参加者の中にはハンターさんや地域住民の方、学生さん、たまたま遊びに来て立ち寄った方など様々でしたが、皆さん熱心に聴き入っていました。質疑応答の時間もたっぷり質問に答えていただきました。

セミナー終了後も30分以上、個別で質問をしたり、調査の裏話など色々なお話をしながら盛り上がっていました。
生き物のお話って面白いですよね~、私もスタッフであることを忘れてしまうくらい楽しんでしまいました。
南先生、樋口さん、ご参加いただいた皆さまありがとうございました!

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牡鹿半島ビジターセンター
□ 住所:宮城県石巻市鮎川浜南50-1
□ 開館時間:午前 9:00 ~ 午後 16:30(水曜定休)
□ 入館無料